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山城議長「決して諦めない」 辺野古「県民大行動」に600人

  • 2017年11月4日
  • 14:23
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キャンプ・シュワブゲート前で、道の両端に並んで腕を組み、「上を向いて歩こう」に合わせて歌い踊る市民ら=4日午前11時すぎ、名護市辺野古
キャンプ・シュワブゲート前で、道の両端に並んで腕を組み、「上を向いて歩こう」に合わせて歌い踊る市民ら=4日午前11時すぎ、名護市辺野古

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で4日、新基地建設に反対する市民らが「県民大行動」を実施した。10月から始まった毎月第1土曜日の取り組み。県内外から多くの人々が足を運び、午前1時すぎには主催者発表で600人以上が結集。「辺野古新基地建設を許さない。私たちは勝つまで諦めない」と抗議の声を上げ、シュプレヒコールを響かせた。





 集まった市民らは冷たい風と小雨にもめげず、朝からゲート前で座り込んだ。午前10時すぎに沖縄平和運動センターの山城博治議長がマイクを握り、接見制限が解除されたことを報告。山城議長は「排除されてもまた戻ってくればいい。無理をせずに、でも決して諦めずに、必ず新基地建設を阻止しましょう」と呼び掛けると、市民らは大きな拍手と指笛で応えた。





 この日は悪天候のため、海上での工事は確認されなかった。午後1時現在、工事車両の搬入もない。


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