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米軍ヘリではなくツルが降りてきた 炎上事故あった沖縄・高江

  • 2017年11月3日
  • 07:03
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東村高江に飛来したナベヅル3羽=1日午前8時半ごろ(西銘晃さん提供)
東村高江に飛来したナベヅル3羽=1日午前8時半ごろ(西銘晃さん提供)

 鹿児島県で越冬することで知られるナベヅル3羽が1日朝、沖縄県東村高江で確認された。米軍ヘリ炎上事故の被害者、西銘晃さん(64)が事故現場から約500メートル離れた自身の別の牧草地で撮影した。





 西銘さんは過去に何度か1羽を見かけたが、「3羽は初めて」という。この日、米軍ヘリではなくツルが降りてきたが、暗くなってからはヘリの重低音が何度も自宅を包んだ。





 NPO法人どうぶつたちの病院沖縄の金城道男副理事長は、10月25日に国頭村で同じ3羽を確認していた。「沖縄でも数年に1度観察されるが、3羽は非常に珍しい。1羽は幼鳥で、家族とみられる」と話した。


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