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陸自ヘリ、米軍キャンプ・ハンセン使用 「場所を借りている」

  • 2017年11月3日
  • 12:25
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キャンプ・ハンセン上空を飛ぶ陸自のCH47(左)とAH64=1日午後4時前、宜野座村
キャンプ・ハンセン上空を飛ぶ陸自のCH47(左)とAH64=1日午後4時前、宜野座村

 陸上自衛隊西部方面隊が、沖縄県内の米軍基地などで本年度の実動演習を実施している。10月末から11月2日にかけ、沖縄自動車道に近い宜野座村のキャンプ・ハンセン内でCH47輸送ヘリが離着陸し、AH64攻撃ヘリが上空を飛ぶのが確認された。





 西部方面総監部(熊本市)によると展開訓練の一環で、CH47は8機参加。県内では自衛隊の各基地のほか、米軍のハンセン、牧港補給地区、トリイ通信施設、那覇軍港の4カ所で物資補給など訓練している。「共同訓練ではなく、場所を借りている」という。





 実動演習は九州・沖縄の各地で10月23日から11月22日まで実施。「島しょ侵攻事態などに対処する即応性の向上」を目的としている。


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