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反戦訴えた元米兵、辺野古の現状に「誰もが不幸な気持ち」

  • 2017年11月1日
  • 13:12
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新基地建設に反対する人々のテントを訪れた元米兵のクレイグ・アンダーソンさん(右)=1日、午前11時すぎ
新基地建設に反対する人々のテントを訪れた元米兵のクレイグ・アンダーソンさん(右)=1日、午前11時すぎ

 新基地建設が進む名護市辺野古では1日午後0時20分までに、砕石や小船を積んだダンプカーなどのべ151台が2回に分けて米軍キャンプ・シュワブ内に入った。ベトナム戦争に反対して脱走した元米兵のクレイグ・アンダーソンさん(70)が現場を訪れ、「座り込んでいる人たちも、機動隊も、ダンプカーの運転手も、ここにいる誰もが不幸な気持ちだと思う」と首を振りながら見守った。





 一方、辺野古沖がしけのため、市民らの海上抗議行動は中止となった。


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