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「地元や日本の警察と緊密に協力した」 米海兵隊が炎上ヘリ撤去終了を発表

  • 2017年10月21日
  • 11:15
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重機を使い、炎上したヘリの解体作業を続ける米軍関係者=19日午前10時12分、東村高江(渡辺奈々撮影)
重機を使い、炎上したヘリの解体作業を続ける米軍関係者=19日午前10時12分、東村高江(渡辺奈々撮影)

 在沖縄海兵隊第3海兵遠征軍は21日午前、東村高江で炎上した普天間飛行場所属CH53E大型輸送ヘリの撤去作業を20日午後9時までに終えたと発表した。台風21号が通過した後の週明けに再び現場を訪れ、残骸などが残っていないか確認するとしている。





 また、海兵隊は「地元関係者や日本の警察と緊密に協力した」としている。





 一方、20日に沖縄県と沖縄防衛局が汚染の有無を調べるため炎上地点の土壌を採取する予定だったが米軍は拒否した。海兵隊は「機体の操縦士と同じように、地域住民や隣人の安全に配慮している」とも言及した。


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