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米軍ヘリ炎上:規制線解除から一夜 育てた牧草は踏み倒されて変色

  • 2017年10月21日
  • 13:24
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米軍ヘリが炎上した現場を訪れた地権者の西銘晃さん。事故機があった場所はブルーシートで覆われ、足元の牧草は踏み倒されて茶色に変色していた=21日午前11時25分、東村高江
米軍ヘリが炎上した現場を訪れた地権者の西銘晃さん。事故機があった場所はブルーシートで覆われ、足元の牧草は踏み倒されて茶色に変色していた=21日午前11時25分、東村高江

 沖縄県東村高江の米軍ヘリ炎上事故現場では、規制線の解除から一夜明けた21日、事故機のあった周辺がブルーシートで覆われていた。現場は牧草地で、収穫目前だった牧草が米軍のトラックなどに踏み倒されて茶色に変色していた。





 地権者の西銘晃さん(64)によると、所有する牧草地は18ヘクタールで、事故現場となった2ヘクタールはトラックや重機に踏み倒され「ここの牧草は商品にならない」という。「30年かけて育ててきた土壌。回復するのに何年かかるのか」とため息をついた。





 また、現場周辺には事故機の一部とみられる小さな金属片やペットボトルなどが落ちていた。西銘さんは「人がいたからしょうがない。マナーの問題だ」と言葉少なだった。


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