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フラが結ぶ永遠の愛 2組が人前結婚式 宮古島・カギマナフラ

  • 2017年10月8日
  • 09:59
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カギマナフラ・ウエディングで来場者から祝福を受ける2組の新郎新婦=7日午後6時すぎ、宮古島市・トゥリバー海浜公園(渡辺奈々撮影)
カギマナフラ・ウエディングで来場者から祝福を受ける2組の新郎新婦=7日午後6時すぎ、宮古島市・トゥリバー海浜公園(渡辺奈々撮影)

儀間貴哉・堀内盟美さん 堀内雄功杜・玉那覇愛子さん





 「カギマナフラ・イン・宮古島」(主催・沖縄県宮古島市、沖縄タイムス社)2日目の7日、宮古島市のトゥリバー海浜公園の会場で、ポリネシアンダンスが縁で結ばれた2組の新郎新婦が人前結婚式を挙げ、永遠の愛を誓った。多くの友人らが参列し、観客と共に「お似合い」の花言葉を持つデンファレの花びら入りのライスシャワーで祝福した。





 挙式したのは北谷町のポリネシアンダンススタジオ「プアヒナノ」で講師を務める儀間貴哉(よしちか)さん(28)と堀内盟美さん(20)、同じく同スタジオ講師の堀内雄功杜(おくと)さん(26)と玉那覇愛子さん(26)。





 純白の衣装に身を包んだ2組は「二度とない機会に感動した」と喜びもひとしお。儀間さんは「これからも笑顔で一緒に踊りたい」と語り掛け、盟美さんは「常に支えたい」と応えた。





 堀内雄功杜さんは「いつまでも笑って過ごしたい」と語り、愛子さんも「変わらない2人でいたい」と誓った。





 





トゥリバーフラ 27教室の400人が披露





 【宮古島】カギマナフラ・イン・宮古島は7日、宮古島市のトゥリバー海浜公園で「トゥリバー・フラ」を開き、国内外のフラ27教室、約400人が伊良部大橋を背に舞を披露した。夕日が沈んでライトアップされた舞台に色鮮やかな衣装の出演者が次々と登場。フラの楽曲が会場を包み、観客は南国ムードに酔いしれた。





 友人と訪れた渡久山紀子さん(41)=市伊良部佐和田=は「サークルの先輩が出演していて応援に来た。刺激をいっぱい受けたので来年は頑張って出たい」と意欲を示した。


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