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辺野古新基地:市民90人、抗議の座り込み続く「工事止められる」

  • 2017年10月5日
  • 12:36
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歌を歌って新基地建設に抗議する市民=5日午前9時ごろ、名護市辺野古・米軍キャンプシュワブゲート前
歌を歌って新基地建設に抗議する市民=5日午前9時ごろ、名護市辺野古・米軍キャンプシュワブゲート前

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では5日午前、新基地建設に反対する市民が最大で約90人が座り込み抗議を続けた。





 沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんは、防衛省が示した海上から資材搬入する方針について「採石場から港への移送、台船への積み込みとかなりの手間暇がかかる。長期的に見て追い詰められているのは国の方だ。強制排除され悔しい思いをしても、工事を止められる展望はあると確信を持とう」と呼び掛けた。午前中、基地内に入る工事用車両はなかった。





 一方、シュワブ沿岸の「N5」護岸予定地では海中への砕石の投下が繰り返された。「N5」と「K1」護岸を結ぶ仮設道路の建設現場沖では、オイルフェンスの設置準備とみられる作業が進められた。辺野古新基地建設に反対する市民がカヌー10艇、船2隻で抗議した。


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