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カラオケ常連客が来ない もしや? 交番に連絡、命救う 沖縄・宜野湾

  • 2017年9月27日
  • 07:48
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(右から)浜田修署長、與儀リンダさん、本永好美会長、佐喜泰交番所長=21日、宜野湾署
(右から)浜田修署長、與儀リンダさん、本永好美会長、佐喜泰交番所長=21日、宜野湾署

 沖縄県警宜野湾署(浜田修署長)は21日、人命救助につなげたとして市新城のカラオケラウンジの従業員與儀リンダさん(53)に感謝状を贈った。





 與儀さんは7月25日、いつも夕食を食べにくる70代で1人暮らしの男性が3日前から顔を見せないことを気に掛け、いつも地域を巡回している地域課普天間ブロック交番所長の佐喜泰警部補に相談した。佐喜所長が新城自治会の山城百合子自治会長と連絡を取り、大城修巡査部長を男性宅へ向かわせた。室内を確認したところ布団の上で意識もうろうの状態で横たわっている男性を発見。救急搬送し、男性は一命を取り留めたという。





 浜田署長は「與儀さんの機転が尊い人命を救った。地域住民の相談を迅速、適切に対応した警察官もわが署の誇り」とたたえた。





 「男性は持病があると聞いていたので、もしやと思った。元気になったらまた店に来てほしい」と與儀さん。本永好美新城区老人クラブ会長は「1人暮らしの人が気になる。自治会とも協力し地域の絆を強めたい」と話した。(翁長良勝通信員)





 


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