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オスプレイ午後10時以降の離着陸116回 前年度比1.7倍

  • 2017年9月13日
  • 06:00
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 沖縄防衛局は8日、米軍普天間飛行場で訓練するヘリコプター(回転翼機)とオスプレイの2016年度の飛行状況調査結果を公表した。日米の騒音規制措置(騒音防止協定)で飛行が制限されている午後10時から午前6時までのオスプレイの離着陸は計116回で、前年度の70回と比べ約1・7倍となった。14年度の137回よりは微減だが、深夜、早朝の騒音被害の実態が改めて示された。





 116回のうち16年6月が49回と最多で、7月が33回と続いた。内訳は、着陸112回、離陸4回だった。全時間帯では、離陸1370回、着陸1345回で、月平均は約226回。離着陸合計の月別では16年6月の376回が最多で7月284回、17年1月278回と続いた。最少は16年9月の87回だった。


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