福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

北朝鮮核実験の影響分析 米大気観測機が嘉手納に飛来

  • 2017年9月5日
  • 11:34
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
米軍嘉手納基地に飛来した大気観測機WC135C(通称コンスタント・フェニックス、写真手前)=5日10時20分ごろ、米軍嘉手納基地(読者提供)
米軍嘉手納基地に飛来した大気観測機WC135C(通称コンスタント・フェニックス、写真手前)=5日10時20分ごろ、米軍嘉手納基地(読者提供)

 米軍嘉手納基地(沖縄県)に5日午前7時40分ごろ、米ネブラスカ州オファット空軍基地に所属する大気観測機WC135C(通称コンスタント・フェニックス)が飛来した。





 北朝鮮が3日に強行した核実験の影響をみるために日本海周辺などで大気を収集し放射性物質の有無を分析した後の飛来で、次の核実験などの動きに備えているとみられる。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース