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枝野氏「辺野古の白紙撤回」に言及 SACO合意20年、進まぬ現状指摘

  • 2017年8月28日
  • 06:00
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(資料写真)建設が進むK9護岸=7月22日午前、名護市辺野古(小型無人機から)
(資料写真)建設が進むK9護岸=7月22日午前、名護市辺野古(小型無人機から)

 【東京】民進党の代表選に立候補している枝野幸男元官房長官は27日、自身の公式ツイッターに、辺野古新基地建設について「白紙撤回も含め県民の理解を得られる道を目指す」と投稿した。





 枝野氏は党県連から要望書を受け取ったと報告し、民主党政権の基地問題に対する政策をおわび。党本部に沖縄協議会を設置し座長として辺野古移設の再検証を唱えていたと説明した。





 その上で「安倍政権による強引な基地移設推進などは沖縄の皆さんの苦悩をさらに深めている。日米特別行動委員会(SACO)合意から20年たっても(辺野古に)建設できていない現実を踏まえるべきだ。米軍再編による状況変化もある。白紙撤回も含め、沖縄県民の理解を得られる道を目指す」と記した。





 県連は沖縄の課題解決のための党内組織を継続する要請書を提出。その中で、名護市辺野古の新基地建設を白紙に戻すべきとの認識も伝えていた。前原誠司元外相はこれまでの会見で、日米合意の重要性などから、県民と協議しつつ辺野古移設を基本とする考えを示している。


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