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庭先に白蛇、誰のじゃ? ハブ取り歴40年以上の男性「初めて見た」

  • 2017年8月25日
  • 05:31
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長嶺初男さんが庭で見つけた白いヘビ。捕まえた翌24日、入れるための虫篭を買ってきたという=24日、糸満市武富
長嶺初男さんが庭で見つけた白いヘビ。捕まえた翌24日、入れるための虫篭を買ってきたという=24日、糸満市武富

 沖縄県糸満市武富で木工所を営む長嶺初男さん(68)が家の庭先で白いヘビを捕まえ、近所から「縁起がいい」と評判だ。体長約80センチ、最も太い部分で胴回り約6センチ。目が赤く、色素が極めて薄い「アルビノ」とみられる。





 長嶺さんが23日夕、仕事を終えて帰ると「愛犬がほえていて、岩陰にいるのを見つけた」。生まれ育った地元で、頼まれ仕事でハブ取りをして40年以上。「何百匹も捕まえたが白いのは初めて見た」と珍しがる。





 写真を見て、沖縄こどもの国=沖縄市=で爬虫類の飼育を担当する藤根誠道さん(37)は「頭の形などから北米原産のラットスネークかコーンスネーク」とみる。





 藤根さんによるとペットとして人気で、品種改良されていることから自然界よりもアルビノが多い。在来種を押しのけて定着している情報はなく、飼い主の元から逃げ出したと考えられるという。長嶺さんは「持ち主が名乗り出るまで大事にしたい」と話した。


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