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辺野古新基地:「K1」護岸で工事は確認されず 工事車両36台が基地内に

  • 2017年7月18日
  • 12:50
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「K1」護岸予定地に設置されたフロート付近で、抗議するカヌーの市民(手前)と警戒する海上保安官(奥)=18日午前10時40分すぎ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖
「K1」護岸予定地に設置されたフロート付近で、抗議するカヌーの市民(手前)と警戒する海上保安官(奥)=18日午前10時40分すぎ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖

 名護市辺野古への新基地建設に反対する市民ら約40人は18日、キャンプ・シュワブゲート前で抗議したが、午前中だけで2回、県警機動隊に強制排除された。生コン車、クレーン、トンブロックや鉄板などを乗せたトラック計36台が基地内に入った。





 シュワブ内の辺野古崎西側にある「K1」護岸建設予定地付近では抗議船3隻、カヌー13艇で監視を続けている。午前11時現在、工事の様子は確認されていない。





 付近の海上には砂浜から延びたフロート(浮具)などが一部設置され、海上保安庁はゴムボートのほか、数人の海上保安官が腰付近まで水に漬かりながら警戒している。





 予定地付近では、海兵隊の水陸両用車が沖合からシュワブの砂浜に戻る様子も見られた。


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