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興南V 甲子園一番乗り 猛攻15得点 1年生投手宮城が13K 

  • 2017年7月16日
  • 15:09
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 第99回全国高校野球選手権沖縄大会最終日は16日、沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行い、興南が序盤から猛攻を展開、美来工科を15-1で下し、全国のトップを切って夏の甲子園出場を決めた。興南の夏の甲子園出場は2年ぶり11度目。優勝は2年ぶり12度目となる。





 興南は一回表、先頭の仲村が左越え二塁打で出塁。1死二、三塁としたあと、4番福元が左越えに二塁打を放ち、2点を先制した。





 興南は続く二回にも先頭の里が右前打。2死三塁から根路銘が中前に弾き返し3点目。上原も三遊間を抜き、福元は内野安打で満塁。川満の内野安打で4点目。続く嘉数の右前打で2点を加え6―0とリード。さらに振り逃げで7点目を加えた。





 興南は三回にも根路銘、上原、福元の3連続適時打のあと、1死を挟み、嘉数、渡辺の適時打などで6点を加え、13―0と大きくリードした。





 投げては、先発の1年生左腕、宮城が13三振を奪う力投を見せ、1点に抑えた。





 全国選手権大会は8月7日に阪神甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選会は8月4日。


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