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米軍の空中給油機が墜落 米南部、乗員16人全員死亡

  • 2017年7月12日
  • 07:59
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10日、米ミシシッピ州の海兵隊機墜落現場で立ち上る煙(ジミー・テーラー氏提供・AP=共同)
10日、米ミシシッピ州の海兵隊機墜落現場で立ち上る煙(ジミー・テーラー氏提供・AP=共同)

 【平安名純代・米国特約記者】米南部ミシシッピ州レフロア郡で10日(現地時間)、米海兵隊のKC130空中給油機が墜落し、乗っていた16人全員が死亡した。米CNNなど複数の米メディアによると、レフロア郡の緊急事態局は16人全員の遺体を回収したと発表した。





 墜落現場は農村地帯で、同機は大豆畑に墜落した。米メディアは、大きな黒煙と炎を上げて燃えている機体と、現場周辺の映像も伝えた。CNNによると、機体の残骸は現場から約8キロ地点にまで飛び散ったが、民家などへの被害は確認されていない。米連邦捜査局(FBI)も墜落現場に入り、捜査に当たっている。





 KC130は、物資や兵員の輸送に加え、空中給油の役割もあり、米軍のなかでも広く使用されている。海兵隊はツイッターで事故の発生に言及したが、詳細は明らかにしていない。





 KC130は、2014年8月に、普天間飛行場から岩国基地(山口県)への移駐が完了している。


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