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都会に慣れた?ツミ 那覇の公園で子育て

  • 2017年7月5日
  • 10:25
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ヒナに小鳥の肉片を与えるツミの親鳥=3日、那覇市内の公園(下地広也撮影)
ヒナに小鳥の肉片を与えるツミの親鳥=3日、那覇市内の公園(下地広也撮影)

 日本最小のタカの仲間のツミが、沖縄県那覇市内の公園で営巣し、子育てに励んでいる。巣は樹高約5メートルのリュウキュウマツのてっぺん付近にある。生後約2週間のひな2羽は、白い羽毛が生え替わり始め、翼を広げて羽ばたく練習をしたり、親鳥から餌をもらったりしていた。





 ツミは沖縄本島で繁殖する唯一のタカで、成鳥の体長は約30センチ。本来の生息場所は森の中だが、専門家によると、近年は公園などで繁殖する個体が増えているという。





 南部自然を守る会の橋本幸三さんは「年々、都市環境に適応しているようだ。しかし、元々は神経質で警戒心の強い鳥。子育てしやすいよう、見守ってほしい」と呼び掛けている。


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