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「デマに負けない、あきらめない」 辺野古本格工事3年 150人が座り込み

  • 2017年7月1日
  • 12:38
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K1護岸建設予定地で進む仮設道路の作業=1日午前、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ内の砂浜
K1護岸建設予定地で進む仮設道路の作業=1日午前、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ内の砂浜

 国が沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け本格工事に着手してから3年を迎えた1日午前、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前には、新基地建設に反対する市民150人が座り込み、「新基地中止」「沖縄は負けない」などと声を上げた。





 マイクを握った沖縄平和市民連絡会の城間勝事務局長(71)は「この3年、国の思うように工事が進まないのは、雨の日も風の日も暑い日も県民が声を上げ続けてきたからだ」と強調。





 「今、国は県民をあきらめさせようと躍起になっている。SNSなどでデマもあるが、絶対に負けない。さらにゲート前の行動を強化していく」と訴えた。





 一方、キャンプ・シュワブ内の辺野古崎北側にあるK9護岸建設現場では同日午前、袋に入った石材を護岸に並べる作業があったほか、シュワブ内のK1護岸建設予定地でも石材の投下が確認された。


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