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辺野古中止訴え8月12日に県民大会 オール沖縄会議、3万人以上目指す

  • 2017年6月28日
  • 05:53
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沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの海岸で進められている護岸工事の現場(資料写真、2017年5月24日撮影)
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの海岸で進められている護岸工事の現場(資料写真、2017年5月24日撮影)

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄会議」は27日までに、新基地建設の中止を訴える県民大会を8月12日に開催する方針を決定した。那覇市の奥武山公園陸上競技場で午後2時から開催予定で、3万人以上の参加を目指す。複数の関係者が明らかにした。





 県民大会は、政府が4月に辺野古で護岸整備に着工して初めての数万人規模の大会となる。翁長雄志知事、「オール沖縄会議」共同代表の稲嶺進名護市長が参加の調整を進めている。7月上旬に組織の決定機関である幹事会を開き、正式に発表する。





 6月開催の案もあったが、県の差し止め訴訟提訴に向けた動きなどを踏まえて時期を検討していた。





 2015年12月に発足した「オール沖縄会議」が県民大会を開くのは昨年に続き2度目。16年5月には米軍属による暴行殺人事件に抗議する県民大会を奥武山公園で開催し、6万5千人(主催者発表)が新基地反対と在沖海兵隊撤退を求めた。


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