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梅雨の晴れ間に「超早場米」 沖縄・石垣島で収穫始まる

  • 2017年6月2日
  • 07:34
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稲をコンバインで収穫する大浜博彦さん=1日、石垣市名蔵浦田原(新垣玲央撮影)
稲をコンバインで収穫する大浜博彦さん=1日、石垣市名蔵浦田原(新垣玲央撮影)

 沖縄県内有数の米どころ石垣島で「超早場米」の収穫が始まっている。石垣市名蔵の水田では1日、米作り歴62年の大浜博彦さん(83)が「ひとめぼれ」を収穫。梅雨の晴れ間の日差しの下、黄金色に実った稲をコンバインで刈り取った。





 1月下旬に植え付け後、2~3月に低温や日照不足などで生育が遅れた。収穫は例年より1週間から10日ほど遅れたが収量は多く、食味も期待できるという。





 大浜さんは「今年は最高に豊作の年になってうれしい。この時期に刈るお米は非常においしく、誰が食べても最高」と笑顔を浮かべた。





 今期の収穫は石垣で約730トンの予定。新米の販売は9日から石垣市のJAファーマーズマーケット「ゆらてぃく市場」で始まり、本島での販売は6月中旬以降の予定。


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