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市長選4敗、辺野古問題への影響は…? 「民意変わらず」と沖縄県幹部

  • 2017年4月24日
  • 06:06
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沖縄県名護市辺野古沖
沖縄県名護市辺野古沖

 うるま市長選の結果について、沖縄県関係者は「宜野湾、宮古島、浦添に続く事実上の4連敗目で、オール沖縄、翁長県政に痛手となるのは間違いない」と語る。





 一方、選挙戦で両候補とも辺野古新基地の是非には触れておらず、「有権者が辺野古への判断を下した訳ではないことは明確だ。これまでの辺野古反対の民意を掲げ、政府と戦う」と述べ、引き続き新基地建設阻止を訴えるとした。





 別の県幹部は基地問題で大きな争点がなかったことから「地域の実情が出た。現職の安定感を選んだと言える。辺野古問題への影響を分析するのは難しい」と冷静に受け止める。





 県政与党の一員や辺野古基金の運営委員長として、翁長知事を支えた山内末子氏の落選には「知事は今後も一緒に取り組みたかったのでは」と推測した。


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