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辺野古埋め立て作業、午前中は確認されず 工事車両40台が基地内へ

  • 2017年4月24日
  • 12:53
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ゲート前に座り込む市民らを排除する県警機動隊員ら=24日午前8時45分、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブのゲート前
ゲート前に座り込む市民らを排除する県警機動隊員ら=24日午前8時45分、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブのゲート前

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブへの新基地建設に反対する市民ら約100人は24日午前、シュワブの工事用ゲート前に座り込み、工事の警戒を続けている。





 沖縄県警機動隊は同日午前8時45分ごろから約30分かけて、座り込んでいた市民ら約50人を強制排除。石やコンクリートプラントの資材などを積んだダンプカー、ミキサー車など約40台が基地内に入った。





 海上作業が進む大浦湾では、市民が船やカヌーで抗議を続けている。午前11時半までに、護岸工事に伴う埋め立て作業は確認されていない。


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