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辺野古ボーリング調査:防衛局「県との協議必要ない」

  • 2017年4月7日
  • 18:05
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掘削棒を下ろすスパット台船=3日、名護市辺野古沖(資料写真)
掘削棒を下ろすスパット台船=3日、名護市辺野古沖(資料写真)

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が実施しているボーリング調査には「協議」が必要だとし、県が調査地点など掘削調査に関する詳細な情報の提供も求めていた件で、防衛局は「協議の必要はない」と回答した。回答書は6日付。防衛局担当者が6日、翁長雄志知事が実施した行政指導への回答と併せて、県職員に提出した。





 防衛局は、埋め立て工事海域の漁業権は消滅していることからボーリング調査について協議する必要はないと判断。県が求めた調査の実施状況やコンクリートブロックの設置位置などの情報提供については「19日までに回答できるよう努力する」とした。


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