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辺野古新基地:沖縄防衛局、ボーリング作業を続行

  • 2017年4月4日
  • 13:49
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重機を使い、砂浜に鉄板を敷く作業員=4日午前、名護市辺野古
重機を使い、砂浜に鉄板を敷く作業員=4日午前、名護市辺野古

 名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は4日午前も米軍キャンプ・シュワブの沖合で海底を掘削するボーリング調査を続けた。スパット台船3隻とクレーン船1隻から海底に掘削棒が刺さっているのが確認された。また、大浦湾側のビーチでは、岩場や砂浜に鉄板を敷く作業を実施。護岸整備に向け、基地内から埋め立て用工事用資材を搬入する仮設道路を整備していると見られる。





 シュワブの工事用ゲート前では、新基地建設に反対する市民らが座り込んで抗議を続けている。午前9時ごろには、機動隊40人以上が市民ら約40人を排除。その後、資材を積んだ工事関係車両22台が基地内に入った。市民らは「県民の未来のためにここで行動している」「違法な弾圧はやめて」などと訴えた。


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