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基地反対運動のリーダー・山城議長らきょう初公判 争点は?

  • 2017年3月17日
  • 05:00
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山城博治議長(資料写真)
山城博治議長(資料写真)

 沖縄県東村高江や名護市辺野古での米軍基地建設の反対運動中に逮捕・起訴され、器物損壊や公務執行妨害、威力業務妨害の罪などに問われている沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)ら3人の初公判が17日、那覇地裁(潮海二郎裁判長)で始まる。3人の共謀の有無や、北部訓練場付近で起きた事件で公務執行妨害と傷害の両罪が成立するかなどが争点。





 山城議長の弁護側は、昨年10月に訓練場内で有刺鉄線1本を切断したとして問われた器物損壊罪を除き、起訴内容を否認する。





 他に起訴されているのは宜野座村の男性(66)と東京都の男性(44)。宜野座の男性は、昨年1月に名護市辺野古で山城議長と共謀してコンクリートブロックを積み上げたとする威力業務妨害罪を否認。東京の男性も、同年8月に議長と共謀して訓練場付近で沖縄防衛局職員に暴行を加えたとして問われている公務執行妨害と傷害の両罪を否認する。





 山城議長の弁護側は17日、議長の保釈を那覇地裁に求める方針。


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