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基地反対運動リーダーの長期勾留「人権を尊重している」 政府答弁書を閣議決定

  • 2017年3月15日
  • 05:00
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山城博治氏(資料写真)
山城博治氏(資料写真)

 政府は14日、米軍基地の建設反対運動中に公務執行妨害や威力業務妨害で逮捕・起訴された沖縄運動センターの山城博治議長の勾留状態について「刑事収容施設においては、人権を尊重しつつ適切な処遇が行われている」とする答弁書を閣議決定した。仲里利信衆院議員の質問主意書に答えた。





 山城議長は昨年10月に米軍基地の有刺鉄線を切った疑いで逮捕されて以降、5カ月近く身柄を拘留されており、家族との面会も禁じられていた。那覇地裁は10日付で、妻との接見を認める決定を出し、13日、約4カ月半ぶりに妻と面会した。


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