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沖縄・国会議員ら、辺野古ゲート前で座り込み抗議再開へ

  • 2017年3月5日
  • 06:00
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辺野古での座り込み再開を決定する止めよう辺野古新基地建設!議員団の照屋寛徳共同代表(中央)ら=4日、那覇市・八汐荘
辺野古での座り込み再開を決定する止めよう辺野古新基地建設!議員団の照屋寛徳共同代表(中央)ら=4日、那覇市・八汐荘

 名護市辺野古の新基地建設問題で国が工事を再開したことを受け、新基地に反対する県選出国会議員や県議などでつくる「止めよう辺野古新基地建設!議員団」は4日、那覇市内で総会を開き、辺野古での座り込み再開を決定した。11日を皮切りに、議員団が毎週土曜日午前7~10時にキャンプ・シュワブゲート前で座り込む。





 議員団は2015年3月に発足し、ゲート前の座り込みや1千人規模の大規模集会を主導。16年3月の県と国の「辺野古違法確認訴訟」の和解で国が工事を中断したため、議員団も活動を休止していた。





 共同代表の1人、照屋寛徳衆院議員(社民)は総会で「報道で海にコンクリートブロックが投入されるのをみるたびに胸がつぶれる思いだ。力を合わせ創造的な運動を展開しよう」と呼び掛けた。





 総会では昨年の参院選で初当選した伊波洋一氏(沖縄の風)の共同代表就任も決定した。


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