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最新鋭ステルス戦闘機F35、沖縄周辺で訓練開始

  • 2017年2月8日
  • 10:50
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 在沖米海兵隊は8日、米軍岩国基地(山口県)に配備された最新鋭ステルス戦闘機F35Bが今週から沖縄周辺での訓練を開始したと発表した。米軍普天間飛行場と嘉手納基地を使用する。運用上、訓練の時間や場所などは公表できないとしている。





 F35BはFA18戦闘攻撃機、AV8ハリアー垂直離着陸機の後継機。米軍は1月末までに岩国基地へ10機の配備を終え、8月に到着する6機と合わせ、岩国基地には計16機が配備される予定。





 米軍は今年1月、本紙にF35Bが一時的に普天間飛行場を使用することがあると明らかにしている。また、沖縄防衛局はF35Bの嘉手納基地への飛来をすでに県や基地周辺市町村に報告している。海兵隊は、県内では嘉手納基地を中心に、普天間や伊江島補助飛行場などの既存施設を使用、周辺の空域や射爆撃場などで訓練するとしている。


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