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オスプレイ、紙芝居で「斬る」 元空自の奥西眞澄さん制作

  • 2017年1月28日
  • 16:00
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オスプレイの危険性を紙芝居で訴える奥西眞澄さん=22日、那覇市・東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター
オスプレイの危険性を紙芝居で訴える奥西眞澄さん=22日、那覇市・東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター

 元航空自衛隊の奥西眞澄さん(77)が制作した紙芝居「オスプレイを斬る」の完成会見が22日、那覇市久茂地の東アジア共同体研究所琉球・沖縄センターであった。29日、同研究所の定例勉強会で披露される。オスプレイの問題点を紙芝居で細かく説明している。





 奥西さんは航空自衛隊でF104J戦闘機のテストパイロットなどを16年、民間航空会社でも機長などを41年務めた。





 昨年10月の模合でオスプレイの危険性について聞かれ、紙に書いて説明したところ「分かりやすい」と好評だった。「もっと多くの人に見てもらうことで、オスプレイの怖さを分かってもらえるのでは」と紙芝居にすることを決めた。





 紙芝居では、オスプレイにはオートローテーション(自動回転)機能が欠如しているなど、欠点を説明。「オスプレイはなぜ落ちるのか。場所さえ提供してくれれば、いつでも出向いて紹介したい」と話した。固定翼モードに変換する時、「気流がとても不安定になり、ここでトラブルが起これば対処できない」と危険性を訴えた。





 29日の定例勉強会は午前11時から同研究所で。会費300円(学生無料)。問い合わせは同センター、電話098(963)8885。





 


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