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ドイツ陸連が沖縄視察へ 五輪合宿場選びで5日から

  • 2017年1月4日
  • 07:28
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 2020年7月下旬に開幕する東京五輪に向け、ドイツ陸上連盟に所属するナショナルチームの総監督と管理部長が5日に来沖し、4泊5日の日程で事前合宿場を探す予定であることが3日までに分かった。五輪事前合宿を念頭にした海外からの視察はドイツが初めて。





 県、県体育協会、県内20市町村でつくる「沖縄2020事前キャンプ等誘致推進委員会」(会長・翁長雄志知事)は昨年10月、ドイツを訪れて誘致活動を展開し、(1)事前合宿時期の7月上旬時点で梅雨明けしている地域は全国で沖縄だけであること(2)7月の気温は東京とほぼ変わらないこと-をPRしていた。





 ドイツ側の選手とスタッフは約150人規模になるという。今回の視察では、ドイツ側の希望に合わせて、誘致推進委員会が国頭村や沖縄市、嘉手納町、南城市、宮古島市、石垣市の6自治体の施設を案内する予定。





 受け入れが決まれば、近隣自治体にまたがっての役割分担や事前合宿に必要な機具の整備について検討に入る。(政経部・平島夏実)


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