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QAB番組「枯れ葉剤を浴びた島2」 民放連で最優秀賞受賞

  • 2016年11月10日
  • 09:15
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日本民間放送連盟賞のテレビ報道番組部門で最優秀賞を受賞したQABの島袋記者(右)と新垣カメラマン=9日、東京・グランドプリンスホテル新高輪
日本民間放送連盟賞のテレビ報道番組部門で最優秀賞を受賞したQABの島袋記者(右)と新垣カメラマン=9日、東京・グランドプリンスホテル新高輪

 【東京】日本民間放送連盟の第64回民間放送全国大会が9日、都内のグランドプリンスホテル新高輪であり、ラジオ番組などを表彰する2016年同連盟賞のテレビ報道番組部門で、琉球朝日放送(QAB)の「枯れ葉剤を浴びた島2~ドラム缶が語る終わらない戦争」が最優秀賞を受賞した。





 番組は、2013年に沖縄市のサッカー場で見つかったドラム缶からダイオキシンが検出された問題を追及。県民の命に関わる問題として焦点を当て、2千ページもの報告書を検証し、元米兵や枯れ葉剤被害に苦しむベトナムも取材した。





 制作したQAB報道制作局の島袋夏子記者は「県民の生命に関わる問題についてしっかり伝えたいと思った。難解な問題だがきちんと取り組めた」。





 新垣康之カメラマンも「受賞をきっかけに全国でも放送されることに期待している」と話した。





 県内からは、ラジオCM部門(21秒以上)、テレビCM部門で、それぞれエフエム沖縄、QABの作品が優秀賞に選ばれた。


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