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新鮮マグロ「でかっ」 宜野湾の児童が久米島で体験

  • 2016年6月20日
  • 08:56
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マグロの解体で歓声を上げる子どもたち=16日、久米島漁協セリ市場
マグロの解体で歓声を上げる子どもたち=16日、久米島漁協セリ市場

 【久米島】宜野湾市立はごろも小学校(高森信一校長)5年生102人が15~17日の日程で久米島町を訪れ民泊・離島体験を楽しんだ。県離島体験交流促進事業の一環。

 子どもたちは、民泊で家業を手伝いながら触れ合いを深め、島の産業・「久米島の漁業」について講話を受けた。

魚セリ市場、マグロ解体、車エビ養殖、海ブドウ養殖などを見学し、島の産業に理解を深めた。また、久米島紬の里・真謝集落散策で地域の文化も学んだ。

 棚原小琴(こと)さんは「星空観察で北極星の見つけ方を学んだ」、仲程優弥君は「海ブドウを初めて食べた。ぷちぷち感と粘り気が好き」と話していた。

 入島式で、久米島観光協会比嘉護会長は「島の産業や自然文化を楽しんでください」と歓迎した。今事業で往復ともフェリーを初使用し、子どもたちは船内見学も楽しんだ。(比嘉正明通信員)


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