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参院選候補者座談会 米軍普天間飛行場の返還問題で違い鮮明

  • 2016年6月20日
  • 12:43
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座談会で政策を訴える(右から)島尻安伊子氏、伊波洋一氏=20日午前、那覇市久茂地・沖縄タイムス社
座談会で政策を訴える(右から)島尻安伊子氏、伊波洋一氏=20日午前、那覇市久茂地・沖縄タイムス社

 参院選の公示を22日に控え、沖縄タイムス社は20日、那覇市久茂地の本社で、沖縄選挙区での立候補を表明している現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)、新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)を招き、座談会を開いた。

 米軍普天間飛行場の返還問題をめぐる解決手法について、島尻氏は「辺野古移設を含めたあらゆる選択肢を排除しない」と説明。伊波氏は「県内移設によらず、国外・県外に移設して閉鎖させる」と訴えた。

 今参院選の最大争点の一つである子どもの貧困対策や、経済振興策などについても両氏が独自の主張を展開した。


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