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辺野古「制限水域なぜ今も」 作家逮捕に抗議

  • 2016年4月6日
  • 10:38
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作家の目取真俊氏逮捕に対し米軍当局に抗議の意思を示す市民ら=6日午前9時半ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前
作家の目取真俊氏逮捕に対し米軍当局に抗議の意思を示す市民ら=6日午前9時半ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 6日午前9時、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で辺野古新基地建設への反対と、芥川賞作家の目取真俊氏が刑特法違反容疑で逮捕されたことに対する抗議集会が始まった。県平和運動センターの山城博治議長は「刑特法による拘束は米軍当局の横暴。工事を中止した今、臨時制限水域が存在し続けるのはおかしい」と訴えた。

 同9時半ごろ、ゲート前に座り込む市民に対し、止めるようアナウンスした県警に対し市民が反発。道路上出てに座り込んだ市民が米軍車両を一時停車させる一幕もあった。


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