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辺野古工事中断で市民ら早朝抗議継続を検討

  • 2016年3月10日
  • 12:29
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 名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では10日も、新基地建設に反対する市民ら約150人が早朝から座り込んだ。座り込みは613日目になるが、政府が海上工事を中断したことを受け、16日以降の早朝抗議を継続するか、現場の状況をみて判断することになった。

 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「県と国の訴訟が和解したが、シュワブ内では、まだ解体工事などが行われている。今後の様子を確認して16日以降、早朝抗議行動を続けるか検討していく。油断せずに行こう」と声をあげた。

 午前11時現在、雨が降り続き、市民らはテント内で集会を続けている。機動隊による強制排除や工事車両の進入は行われていない。

 海上では警戒船が数隻あるが作業は確認されていない。


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