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翁長知事、普天間5年内停止働きかけへ 辺野古3訴訟費用は3400万円

  • 2016年2月23日
  • 12:22
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翁長雄志沖縄県知事
翁長雄志沖縄県知事

 沖縄県議会(喜納昌春議長)2月定例会の代表質問が23日午前、始まった。翁長雄志知事は宜野湾市長選の結果を受けた米軍普天間飛行場の返還への対応について「選挙では(同飛行場を)どこに持って行くかという話はされていない。両候補者に共通していたのは5年以内の運用停止だ」と述べ、「5年以内」の進展に向けて協議の場の設置など政府に働きかけていく考えを示した。

 名護市辺野古の新基地建設をめぐる国と県の訴訟で、町田優知事公室長は代執行、抗告、係争委不服の三つの訴訟費用が、合計3453万9千円になると明らかにした。

 いずれも具志孝助氏(自民)への答弁。


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