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辺野古の作業船1基が陸側に移動 市民「ボーリング調査終了か」

  • 2016年2月11日
  • 11:25
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工事車両ゲートの前で抗議をする市民ら=11日午前7時、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブ
工事車両ゲートの前で抗議をする市民ら=11日午前7時、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブ

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では11日午前7時前から、うるま市や沖縄市の島ぐるみ会議のメンバーなど約300人が座り込み、新基地建設反対を訴えた。

 工事車両の進入は午前11時時点では確認されていない。市民らは「昨日に続き工事を止めたぞ」と喜びの声を上げた。

 一方、辺野古沖は、8日まで長島付近で掘削作業をしていた大型作業船のうち1基が陸側に移動しているのが確認された。基地建設に反対する市民らは「最後のボーリング調査が終わったのではないか」とみている。


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