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新着ニュース from 沖縄 & 福井

敦賀1号の新燃料メーカーへ20体返送 日本原電

 日本原電は11月16日、廃炉作業中の敦賀原発1号機(福井県)の貯蔵庫に保管していた新燃料集合体20体を、・・・

もんじゅナトリウム抜き取り 2次系、22日までに開始

 日本原子力研究開発機構は11月16日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の2次系ナトリウ・・・

火柱、核爆発の恐怖、死を覚悟 嘉手納B52墜落から50年 沖縄タイムス元記者が振り返る

1968年11月19日未明、米空軍嘉手納飛行場滑走路の北側で、離陸直後のB52戦略爆撃機墜落し大破した現場  ・・・

高松高裁、伊方3号の運転認める 「破局的噴火根拠ない」

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、愛媛県の住民が申し立てた仮処分の即時抗告審で・・・

ヨウ素剤の配布、子ども重点検討 原子力規制委、被ばく防止へ

 原発事故の際の甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布の仕組みについて、原子力規制委員会が、被ばくの影響・・・

車両35台が資材搬入 辺野古新基地 市民抗議「民意受け止めて」

辺野古(資料写真)  名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で進む新基地建設で、建設に反対する市民約30人が・・・

辺野古、3カ月ぶりに工事資材搬入 土砂投入準備が本格化

反対する市民らが機動隊に排除され、工事再開以後初めて工事車両による搬入が行われた=15日午後0時5分、名護市辺・・・

中間貯蔵開始時期「未定」に RFS、不信回避狙い

 青森県むつ市で使用済み核燃料の中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)が、今年後半としていた燃・・・

備蓄意向確認へ 県、UPZ圏の学校など

 原発事故時に甲状腺被ばくを抑える効果がある安定ヨウ素剤について福井県は、原発から5~30キロ圏(UPZ)・・・

ヨウ素剤服用時期に疑問 県内原発5~30キロ圏住民 規制委判断は「状況次第」

福井県おおい町職員らからヨウ素剤に見立てたあめ玉を・・・

米「辺野古移設揺るがず」 玉城デニー知事、国務・国防総省と会談

玉城デニー知事(資料写真)  【ワシントン共同】米首都ワシントンを訪問中の沖縄県の玉城デニー知事は14日午前(・・・

魚群キラキラ、基地工事進む海に 沖縄・辺野古

フロートの近くを泳ぐボラの群れ=14日午後、名護市辺野古(松田麗香撮影)  汚濁防止膜の設置作業が進む米軍キャ・・・

シュワブ沖でオイルフェンス設置進む 新基地「K4護岸」平行し約500メートル

オイルフェンスを設置する作業員=14日午前10時、名護市辺野古米軍キャンプ・シュワブ沖  沖縄県名護市辺野古の・・・
  • 沖縄タイムス
  • 2018-11-14

小型原子炉開発日米が協力強化 両政府、覚書に合意

 日米両政府は11月13日、地球温暖化などの課題に取り組むため、原子力分野の研究開発と産業協力に関する覚書・・・

IAEA「汚染処理水の処分決定を」 福島第1原発検証

 東京電力福島第1原発の廃炉作業を検証するため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団は11月13日・・・

大熊町の避難指示解除 福島第1原発、立地で初 来年5月にも

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県大熊町で、除染が完了した一部地区の避難指示が来年5月にも解・・・

公明沖縄県本、FA18墜落で抗議 再発防止など要求

FA18墜落に抗議する公明党県本の上原章幹事長(左から2人目)ら=14日、外務省沖縄事務所  米海軍のFA18・・・

あす不発弾処理 米国製250キロ爆弾 与那原町117人避難

 与那原町与那原の工事現場で見つかった米国製250キロ爆弾1発の不発弾処理が14日午前、発見現場である。周辺・・・

社説[米FA18 海に墜落]再発防止の実効性示せ

 米海軍のFA18戦闘攻撃機が12日、那覇市の東南東約290キロ、北大東村の南西の海上に墜落した。 搭乗してい・・・

FA18墜落は「エンジントラブル」 日米共同訓練中 沖縄知事「県民に不安」

米軍嘉手納基地に飛来した墜落機と同型のFA18スーパーホーネット=2017年2月16日  山口県の米軍岩国基地・・・