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緊急時対策所

 原子炉施設で重大事故が発生した場合の対応拠点で、新規制基準で設置を求めている。事故対応の機能が損なわれる恐れがない地盤に設置しなければならず、換気空調や放射線の遮へい措置、必要な要員を収容できるスペース、通信連絡設備などが必要となっている。関西電力が計画する高浜原発1~4号機(福井県高浜町)共通の緊急時対策所は耐震構造で、建屋内の面積約800平方メートル。最大収容人数は約200人。