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中間貯蔵施設

 使用済み核燃料を再処理するまでの間、原発の外で一定期間保管する施設。青森県六ケ所村の再処理工場の本格稼働は大幅に遅れ、必要性が増している。東京電力と日本原電は共同出資で、国内初の中間貯蔵施設を青森県むつ市に建設。当初2015年3月の操業開始を目指したが、2016年10月に延期された。貯蔵容量は約3千トンで、2社の原発から出た使用済み燃料を空冷式の金属製容器で保管する。関西電力の建設地は決まっていない。