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実証炉

 原発の開発は実験炉、原型炉、実証炉と段階を経て実用化される。原型炉では、実験炉で確認された基礎的な研究理論を受け、発電技術を確立する。その次の実証炉段階で、実用規模のプラントの技術の実証と経済性の見通しを立てる。その後、実用炉が建設される。高速増殖炉開発では、実験炉常陽(茨城県)の研究成果を原型炉もんじゅ(福井県)が引き継いだ。