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福井新聞

原発安全評価は机上の計算 政府自ら“不十分” 認める

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)は、地震に対しては想定した最大の揺れの強さ(基準地震動)の1・・・

安全評価「机上の計算」批判浴び 原発の行方・第3章(2)

福井県内商業原発のストレステスト1次評価提出状況  関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)は、地震に対・・・

迷走重ねる政治判断に厳しい目線 原発の行方・第3章(1)

安全基準をめぐる国、福井県の動き  停止した原発を再稼働する前提として政府がストレステストの実施を打ち出した・・・

古い原子炉は不純物割合高い傾向 敦賀原発1号など、最大24倍

 原発の原子炉圧力容器に混じる不純物の銅の割合が、1970年代に運転を開始した敦賀原発1号機(福井県敦賀市・・・

原発共存の姿、揺れる住民の意識 原発の行方・第2章(11)

曲折を経て建設が決まってから40年たつ大飯原発。福島の事故を受け、長く「共生」してきた町民の中にも意識の変化が・・・

技術期待、福井でアジア各国研修 原発の行方・第2章(10)

福井県国際原子力人材育成センターで講義を受けるアジアの研修生=2012年1月24日、福井県敦賀市の若狭湾エネル・・・

滋賀県が原発防災で独自先行対策 原発の行方・第2章(9)

滋賀県が昨年6月に防災危機管理局内に編成した原子力防災チーム=2012年2月7日、大津市の滋賀県庁  福井県・・・

避難の参考に関心増す放射線監視 原発の行方・第2章(8)

屋上にドーム形の放射線検出器が設置されているモニタリングポスト。電光掲示板には周辺の放射線量が表示されている=・・・

対岸8キロの河野、危機感は常に 原発の行方・第2章(7)

敦賀原発(福井県敦賀市)のある敦賀半島先端部を眺める同県南越前町大谷の住民。原発からの距離は約8キロで、敦賀市・・・

原発防災道路の複線化を住民切望 原発の行方・第2章(6)

福井県美浜町の美浜原発に通じる敦賀半島西側の県道は、昨年5月の土砂崩れで今も片側交互通行が続いてい・・・

電源3法交付金が住環境向上寄与 原発の行方・第2章(5)

福井県内の社会資本整備率  原発の立地・周辺自治体に配分される電源3法交付金は、さまざまな形で暮らしの底上げ・・・

高校生就職先、原発人気変わらず 原発の行方・第2章(4)

原子力関連企業に就職が内定した高校生を対象に行われた研修=2011年12月19日、福井県敦賀市白木 2011・・・

停電避け北陸電力管内に工場移転 原発の行方・第2章(3)

東京電力管内の停電リスクを回避するため工場を移転したアクロス=福井県鯖江市舟津町1丁目 「電力の安定供給・・・

敦賀の民宿は定期検査作業員頼み 原発の行方・第2章(2)

敦賀半島に立ち並ぶ「漁家民宿」。原発の定期検査に携わる作業員が宿泊客の多くを占めている=福井県敦賀市縄間  ・・・

40年廃炉が立地地域の経済直撃 原発の行方・第2章(1)

運転開始36年、37年の2基もある関西電力高浜原発。40年で廃炉となれば福井県高浜町の財政や地元経済に大きな影・・・

原発の安全評価「方法妥当」 IAEA調査団が検証結果

 定期検査で停止している原発の再稼働の条件となるストレステスト(安全評価)について国際原子力機関(IAEA・・・

福井県の原子力防災計画見直し 5キロ圏避難先を事前に選定

県原子力防災計画の見直しに関して意見交換した県と市町の第1回原子力防災連絡会議=2012年1月16日、福井県・・・

福井の福島原発事故被災者が結束 「FFFの会」設立、悩み共有

食事会で、震災発生直後の状況や現在の生活ぶりなどを話す出席者=2012年1月11日、福井市北四ツ居2丁目のカ・・・

高速増殖炉実用化目標は”逃げ水” 「もんじゅ」漂流・ナトリウム漏れ事故16年(下)

原子力研究開発利用長期計画での高速増殖炉の研究開発目標  使用済み核燃料を再処理・・・

原子力機構の組織体質に厳しい目 「もんじゅ」漂流・ナトリウム漏れ事故16年(中)

福島第1原発事故を受けエネルギー政策見直しの議論が行われている中で、研究開発の意義が問われている高・・・