福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

福井新聞

行き場のない使用済みMOX燃料 もんじゅとプルサーマル(16)

高浜原発の貯蔵プールに搬入されるMOX燃料(中央下)。使用済みとなった後も長期保管が避けられそうにない=201・・・

中間貯蔵施設誘致動きも立地混迷 もんじゅとプルサーマル(15)

日本原電と東京電力が8月末に青森県むつ市で着工したリサイクル燃料備蓄センター(中間貯蔵施設)の完成予想図。国内・・・

動かぬ核燃料再処理工場 もんじゅとプルサーマル(14)

完成時期を2年延期した使用済み核燃料再処理工場の中央制御室=2010年9月13日、青森県六ケ所村 連載「動き・・・

原発は迷惑施設か共生か 「原発マネー」40年(5)

電源立地地域対策交付金をめぐり増子輝彦経済産業副大臣(中央)も出席して開かれた意見交換会。住民からも使いやすく・・・

相次ぐ巨額寄付、思い複雑 「原発マネー」40年(4)

日本原電が敦賀市に寄付した赤レンガ倉庫。電力事業者から自治体への巨額の寄付はほとんどが匿名扱いだ=福井県敦賀市・・・

原発立地市町と周辺の差、歴然 「原発マネー」40年(3)

福井県小浜市泊区から望む大飯原発。抱えるリスクは同程度だが、おおい町と小浜市に落ちる原発マネーには大きな差があ・・・

原発と町政は不可分な関係 「原発マネー」40年(2)

福井県内原発立地市町の2008年度の財政状況  関西電力が福井県美浜町で2010年1月開いた町民との懇談会で・・・

「原発のまち」パイオニアの不満 「原発マネー」40年(1)

3基の炉が並ぶ関西電力美浜原発。1号機(上)が11月で運転開始40年を迎えるのを前に、町内には増設を求める声も・・・

「原発マネー」依存体質脱却なるか もんじゅとプルサーマル(13)

原子力機構の特許技術を活用して改良した山田技研の路面状況判定センサー。福井県内外の道路で採用されている 連載・・・

運転ありきのエネルギー拠点化計画 もんじゅとプルサーマル(12)

産学官のトップがエネルギー研究開発拠点化計画の進め方を協議した推進会議。計画の中核にはもんじゅが据えられている・・・

見返りに北陸新幹線?「バーター」論に批判の声 もんじゅとプルサーマル(11)

もんじゅの運転再開をめぐり、北陸新幹線の福井県内延伸など地域振興策も議論の焦点となっている=写真はコラージュ ・・・

もんじゅ直下の活断層、揺れる評価 もんじゅとプルサーマル(10)

もんじゅ敷地内の地質を調べるために行われたボーリング調査の掘削準備作業=福井県敦賀市、2008年8月 連・・・

原子力機構、遠い意識改革の道のり もんじゅとプルサーマル(9)

福井県幹部に、ナトリウム検出器の誤作動や通報遅れを陳謝する原子力機構敦賀本部の早瀬本部長(左から2人目)=20・・・

原子力機構、おぼつかぬ管理 もんじゅとプルサーマル(8)

もんじゅの2次メンテナンス冷却系ポンプ室で、配管のナトリウム検出器を改良型に取り換える作業員=2008年5月 ・・・

ナトリウム漏れ事故教訓、なお残る課題 もんじゅとプルサーマル(7)

もんじゅのナトリウム漏れ事故現場付近。空調ダクトは溶け、床にはナトリウム化合物が積もっている=1995年12月・・・

国民合意なき原子力政策 もんじゅとプルサーマル(6)

原子力政策大綱案について県民の意見を求めた「意見を聴く会」。核燃料サイクルに対する国民の合意形成は道半ばだ=2・・・

ふげんの末路に思い複雑 もんじゅとプルサーマル(5)

2003年に運転を停止した「ふげん」の中央制御室。スイッチや計器類は緑色のテープで封印されている=福井県敦賀市・・・

プルトニウム利用に国際社会厳しく もんじゅとプルサーマル(4)

検査データに不正があったMOX燃料を英国に返還するため、輸送容器に収納する作業。IAEAの査察官も立ち合った=・・・

高速増殖炉の空白と現実 もんじゅとプルサーマル(3)

核燃料サイクルのイメージ図 連載「動き出す2つの環 もんじゅとプルサーマル 第1部・主役と代役 (2)増殖か・・・

「夢の原子炉」誤算続き目標先送り もんじゅとプルサーマル(2)

もんじゅとプルサーマル計画の主な経緯  連載「動き出す2つの環 もんじゅとプルサーマル 第1部・主役と代役 ・・・