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福井新聞

中間貯蔵施設の立地実現むつだけ 原発の行方・第5章(13)

2013年10月の事業開始を目指し建設が進む使用済み核燃料の中間貯蔵施設。夕方には照明を付けて工事をしていた=・・・

原発差し止め訴訟、口頭弁論始まる 大飯再稼働めぐり福井地裁で

大飯原発運転差し止め訴訟の第1回口頭弁論に臨む原告・弁護団(左)と関電側代理人(右)=2013年2月15日午前・・・

福井の使用済み燃料、容量限界へ 原発の行方・第5章(12)

高浜原発3号機の使用済み核燃料貯蔵プール。再稼働すれば関電の3原発は7年でプールが満杯になる=2013年2月 ・・・

多大な恩恵、最終処分に容認論も 原発の行方・第5章(11)

核燃料サイクル施設の立地による電源3法交付金や税収で財政が支えられる青森県六ケ所村の役場=2013年1月18日・・・

六ケ所村、処分地化の不安根強く 原発の行方・第5章(10)

「高レベル放射性廃棄物の最終処分地にされるという不安の声は常にある」と語る青森県六ケ所村の古川健治村長=201・・・

再処理稼働遅れ受け入れ余地なし 原発の行方・第5章(9)

全国の原発から使用済み核燃料が運び込まれた再処理工場の貯蔵プール。再処理が進まないまま、ほぼ満杯になっている=・・・

最終処分場建設地探しの公募限界 原発の行方・第5章(8)

高レベル放射性廃棄物処分場建設地の選定手順  高レベル放射性廃棄物を地下深く埋める最終処分場の建設地を探すた・・・

地震、火山…地下深く埋設安全か 原発の行方・第5章(7)

深度300メートル地点に水平方向に延びる研究用の坑道。地下水の流れなどを研究している=1月25日、岐阜県瑞浪市・・・

原発緊急区域30キロ圏に福井慎重 原子力防災で隣接府県が部会設置へ

 原子力防災対策の重点区域が拡大されるのに伴い福井県と隣接する滋賀、京都、岐阜の4府県でつくる広域協議会の・・・

日本学術会議が地層処分転換提言 原発の行方・第5章(6)

英仏両国から返還されたガラス固化体を貯蔵している高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター。最終処分地は決まっていな・・・

規制機関をフィンランド国民信頼 原発の行方・第5章(5)

フィンランドで原子力施設の安全規制に当たり、高い独立性を持つ「放射線・原子力安全センター(STUK)」=1月1・・・

敦賀原発の断層報告に原電が反論 規制委にあらためて見解提出

 日本原電は2013年2月5日、敦賀原発(福井県敦賀市)敷地内の破砕帯(断層)は「活断層の可能性が高い」と・・・

原発建設と核燃料処分策はセット 原発の行方・第5章(4)

オルキルオト原発1号機(右)と建設中の3号機=1月14日、フィンランドのオルキルオト島  沸騰水型軽水炉2基・・・

電源の町がなぜ最終処分場も受容 原発の行方・第5章(3)

原発隣接自治体のラウマ市が用地を貸しているフランスの原子力大手アレバの学校。市も原発関連の経済的恩恵を受けてい・・・

敦賀原発断層調査の報告原案漏えい 規制庁審議官が日本原電に

 原子力規制庁は2013年2月1日、日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)の断層調査をめぐり、原子力規制委・・・

核ごみ「10万年の安全」いかに 原発の行方・第5章(2)

地層処分するため、使用済み核燃料を封入する二重構造の容器。外側が銅製(左)、内側は鋳鉄製となっている=2013・・・

核のごみ埋設、フィンランド先行 原発の行方・第5章(1)

最終処分場建設の調査をしている地下施設「オンカロ」で、深さ420メートル付近に掘られたトンネル=2013年1月・・・

敦賀原発の断層判断、規制委が慎重姿勢に転換 報告書案、他の専門家も検証へ

 日本原電敦賀原発(福井県敦賀市)の敷地内断層(破砕帯)をめぐり原子力規制委員会の調査団が2013年1月2・・・

敦賀原発2号「破砕帯は活断層」 規制委調査団示す、報告は先送り

 原子力規制委員会の調査団は2013年1月28日、都内で評価会合を開き、日本原電敦賀原発2号機(福井県敦賀・・・

規制委の原発再稼働基準満たす範囲は? 短期間の安全対策難しく不透明

 東京電力福島第1原発で起きたような過酷事故を防ぐための基準骨子案が2013年1月21日、原子力規制委員会・・・