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感謝の短冊、福井の神社に合格桜 春とともに「満開」待つ

  • 2016年2月3日
  • 07:29
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参拝者が入試合格への感謝の気持ちをピンク色の短冊につづり、枝に結びつける「合格桜」=2日、福井市大宮2丁目の県護国神社
参拝者が入試合格への感謝の気持ちをピンク色の短冊につづり、枝に結びつける「合格桜」=2日、福井市大宮2丁目の県護国神社

 福井市の県護国神社は、高校・大学入試や入社試験の合格への感謝の気持ちをピンク色の短冊につづり、枝に結びつけてもらう「合格桜」を置いている。合格祈願の短冊も多く、桜の花が咲いているよう。同神社は「今は六、七分咲き。合格したら短冊を飾り、桜を満開にしてほしい」と呼び掛けている。

 1・5〜2メートルのシバの枝計8本を桜の木に見立てて昨年12月、拝殿前に設置した。短冊は近くに置いてあり、自由に書くことができる。同神社が初めて企画した。

 同神社によると、本格的な受験シーズンを迎え、高校推薦入試に合格した中学生らが参拝に訪れている。合格桜は4月中旬まで置く予定。


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