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泊原発状況「分かりやすく説明を」 北海道の専門家初会合で要望

  • 2016年2月2日
  • 14:05
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北海道や北海道電力が参加した「原子力安全アドバイザー会合」の初会合=1日午後、札幌市
北海道や北海道電力が参加した「原子力安全アドバイザー会合」の初会合=1日午後、札幌市

 北海道は1日、北海道電力泊原発(泊村)をめぐる原子力規制委員会の審査について道に助言する「原子力安全アドバイザー会合」を初めて札幌市で開いた。北海道電が原子力規制委の審査状況を説明し、道側は住民向けに分かりやすい表現を心掛けるよう要望した。

 原子力規制委は昨年12月、泊原発の審査会合で北海道電が説明してきた基準地震動(耐震設計で目安とする地震の揺れ)を了承。道は原子力規制委や北海道電から説明を受ける際に助言する専門家として、建築物の耐震化が専門の石山祐二北海道大名誉教授ら3人を選出していた。

 会合では、基準地震動や加速度の説明が分かりにくいとして、道側や専門家が改善を求めた。

 今後、原子力規制委の審査状況をみて不定期に開かれる。


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