福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

原発業務参入へ、元請けと情報交換 地元で福井県内企業

  • 2016年1月23日
  • 09:34
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
原発関連の元請け企業(左側)と県内企業が参加した情報交換会=22日、福井市の福井商工会議所ビル
原発関連の元請け企業(左側)と県内企業が参加した情報交換会=22日、福井市の福井商工会議所ビル

原子力関連業務の参入・拡大を目指す福井県内企業と、原発の保守点検などに携わる元請け企業との情報交換会が22日、福井市の福井商工会議所ビルで開かれた=写真。

県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環で、若狭湾エネルギー研究センターが2006年度から毎年1回開いている。今回は建設、製造、卸売業などの県内企業7社と、元請け企業8社が参加した。

県内7社は、それぞれ自社の業務内容を紹介。元請け企業は、安全・品質管理ができる技術力と、コンプライアンス(法令順守)が徹底できる企業の参入を求めた。関西電力高浜3号機の再稼働に向け、準備を進めていることを説明した元請け企業もあった。

嶺北の企業の経営者は「県内原発の廃炉措置が動きだし、長い目でみて参入したいと思った」と参加の理由を説明。既に参入実績のある別の参加者は「再稼働が具体化し始め、受注拡大に期待している」と話していた。

業務内容の紹介の後、個別面談が行われた。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース