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ひな人形品定め、県内商戦華やぐ 三段飾りと平飾りが人気を二分

  • 2016年1月19日
  • 07:51
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華やかなひな人形が並ぶ店内で品定めする人たち=18日、福井市順化2丁目のアラヨ人形
華やかなひな人形が並ぶ店内で品定めする人たち=18日、福井市順化2丁目のアラヨ人形

 桃の節句を前に、ひな人形商戦が福井県内で本格化している。内裏びなの平飾りや、三人官女をそろえた三段飾りが人気で、連日家族連れらが人形専門店などを訪れ、じっくりと品定めしている。

 福井市順化2丁目のアラヨ人形には、100種類以上の華やかな人形が並ぶ。表情や着物がそれぞれ違い、好みの人形や小道具を自由に組み合わせることができる。

 2月半ばまでが商戦のピークという。毛利久志社長(48)は「住宅事情などから三段飾りと平飾りが人気を二分している。雪が少なく今年は出足が早い」と話す。

 坂井市の吉沢郁美さん(30)は、初節句を迎える茉那ちゃん(8カ月)と母親と3人で訪れ「表情や着物の色、小道具まで慎重に選んだ。おひなさまのように優しく上品に育ってほしい」と笑顔だった。

 また、人形のかぶと(福井市花堂中2丁目)でも「15〜30万円くらいの三段飾りや平飾りが売れ筋。人形もコンパクトな大きさのものが一部出始めた」。孫いち(同市八重巻町)は「持っている七段飾りを三段飾りに組み替える人も増えている」としている。


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