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大飯原発敷地内で仮設配電盤発火 12月、けが人なし

  • 2016年1月8日
  • 07:58
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 関西電力は7日、昨年12月に大飯発電所(福井県おおい町)敷地内のトンネル工事のため屋外に仮設していた照明用の配電盤が燃えたと発表した。けが人はなく、周辺環境への影響もないという。

 関電によると、12月8日午前2時5分ごろ、配電盤から火が出ているのを警備員が発見。協力会社の作業員が消火にあたり約40分後に鎮火した。

 配電盤はプラスチック製で、ブレーカーとスイッチを難燃性ではないケーブルでつないでいた。ケーブル端子の締め付け不足により、接触不良で発火したとみている。

 関電は、敷地内の屋内外約200カ所に設置されている分電盤と配電盤にある端子に緩みがないか確認。今後設置する場合は、全ての端子を確認するよう協力会社に周知した。


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