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新春恒例ペンギン初詣 愛嬌満点の姿で注目集める

  • 2016年1月2日
  • 08:39
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かわいらしい姿で来場者の注目を集めるフンボルトペンギン=1日、福井県坂井市の越前松島水族館
かわいらしい姿で来場者の注目を集めるフンボルトペンギン=1日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館で1日、新春恒例のフンボルトペンギンとオウサマペンギンの「初詣」が始まった。愛嬌(あいきょう)たっぷりの姿が来場者を癒やしている。11日まで。

 フンボルトペンギンの回では、体長約40センチの13羽が飼育スペースから広場内に特設された「人鳥神社」までのコース約40メートルを歩いた。チリやペルーなど比較的温暖な地域に生息するフンボルトペンギンにとって、晴れ間の広がった1日は絶好のお出かけ日和。元気よい行進で、来場者の注目を集めた。

 高さ約1メートルの鳥居をくぐると、数羽は神社の階段を上るなど、昨年末からの訓練の成果を披露。茨城県から家族と帰省中の任田(とうだ)百花さん(7)は「ヨチヨチ歩いていてかわいかった」と話していた。

 各日、フンボルトペンギンは午後1時20分、オウサマペンギンは午前11時20分と午後3時10分から初詣を行う。


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